パワーレジン

取扱塗料のご紹介

取扱塗料のご紹介

取扱塗料のご紹介

横浜市を中心としたエリアで外壁塗装を行っている「パワーレジン」では、災害に強い塗料ポリウレアをメインにさまざまな塗料を取り扱っています。こちらでは、当社が取り扱っている塗料とその特徴、目的に応じた塗料の選び方などをご紹介します。

塗るだけで災害対策になる
「ポリウレア」

「ポリウレア」は、樹脂でできた非常に高品質な塗料です。建物に使用する塗料として防水性が高いことはもちろん、耐薬品性や耐摩耗性、耐熱性、防食性など非常に高い能力を発揮します。さらに、塗布することで外壁や屋根の強度を大幅に高めて衝撃などを吸収する効果まで備えているため、災害対策としても有効です。

塗布してから硬化するまでにかかる時間は、たったの数秒から数分。この速乾性のために用途が非常に幅広く、施工できる箇所も多いことが特徴です。さらに、グレードの高いポリウレアは柔軟性も非常に高く、軍事施設の防爆対策としても使用されているほど。安全性を考えれば、これ以上の塗料はありません。

【PICK UP「純ポリウレアと
半ポリウレアとは」】

「ポリウレア」といっても、業者によって使用しているものが異なる場合があります。上記の特徴を持ったのは「純ポリウレア」と呼ばれる純粋なポリウレアであり、業者によってはポリウレアに化合物を加えた「半ポリウレア」を使用していることもあります。半ポリウレアは耐久性や対候性などが大きく低下するため、実際に使用しているポリウレアがどちらのものなのかを調べておく必要があります。

ポリウレアの特徴
幅広い施工範囲 ポリウレアは、コンクリートやプラスチックをはじめ、金属や木材など幅広いものに使用できることが特徴です。ただし、フッ素加工してあるものには使えないため注意が必要です。
工期短縮が可能 ポリウレアは、スプレーで塗布してから数秒で硬化し始め、数分後には上を歩いても足跡が付かないほど速乾性に優れています。そのため、作業を大幅に短縮することが可能です。
環境にやさしい ポリウレアは、ポリウレタンなどの塗装用樹脂とは異なり、大気中に排出されても光化学スモッグの原因になりません。環境保全にも優れた塗料だといえます。
長持ちする ポリウレアは塗布した後のメンテナンスが不要といわれるほど長持ちする塗料です。また、加水分解しないため経年劣化によってボロボロになってしまうといった問題も起こりにくい塗料といえます。

その他の素材について

抗ウイルスクリア塗料 バイオクリアコート

ドアノブ・取っ手などに塗るだけでウイルス対策ができる、抗ウイルスクリアコーティング剤です。水性のクリアコーティングのため、引火性が無く臭いも少ないので室内で安全にご使用いただけます。

抗ウイルスクリア塗料 バイオクリアコート
親水性遮熱断熱塗料 ハイドロサーモ・ダークサーモ

高い遮熱・断熱・防汚性と豊富なカラーリングのある塗料です。親水性機能をあわせもち、雨水によるセルフクリーニング効果を発揮するため、汚れが付きにくく遮熱効果の長期維持が可能です。

親水性遮熱断熱塗料 ハイドロサーモ
《内装用》ウェルネス型光触媒アクリルシリコン水性塗料

抗菌効果で生活臭など臭いの原因となる細菌の繁殖を抑える内装用の塗料。表面抵抗が少ないため、チリやほこりがつきにくく、汚れにくいためメンテナンスが簡単です。

《内装用》ウェルネス型光触媒アクリルシリコン水性塗料
連続繊維補強材

コンクリート構造物の補修や補強のために使用される繊維シートです。鉄との比重は約4分の1でありながら、引張り強度は約10倍という強さが特徴です。建物で使用されているコンクリート部材に接着することで構造物を補強することができます。

連続繊維補強材
遮熱・断熱塗料

熱を反射させ建物が受ける熱の影響を軽減し、室内の温度上昇をを防ぐことができる遮熱塗料や、熱を保存し温度上昇・温度低下を防ぐことのできる塗料です。

抗菌塗料

抗ウイルス・抗菌機能を持った塗料です。壁や天井に塗ることで、光に反応し、塗料に含まれる光触媒が作用します。

塗料選びのポイント

予算で選ぶ 塗装範囲で選ぶ 機能で選ぶ
予算で選ぶ 外壁塗装の予算を決めて塗料を選ぶようにすれば、無理なく選ぶことができます。 塗装範囲で選ぶ 塗り替えたい範囲をはっきりと決めることで、予算に納まるどうかを検討します。 機能で選ぶ 断熱性能や防汚性能など、どんな機能が必要なのかという条件から選びます。
色で選ぶ 補修の有無で選ぶ 耐久性で選ぶ
色で選ぶ 塗装したい部分をどんな色にするのか、方向性を検討しながら色を中心に決めます。 補修の有無で選ぶ 外壁の塗り替えと同時に、劣化した部分の補修を行うことを前提にして建物と同色の塗料などを選びます。 耐久性で選ぶ 施工ではお金がかかっても、耐久年数が長いものを選ぶことで長い目で見た場合にコストを下げられる可能性があります。

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